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「(不調は)年だからしかたない」という最強の呪文

「(不調は)年だからしかたない」という最強の呪文


この数年でクライアントへの臨床実績が積みあがる一方で、情報更新をほとんどしていないわけですが、、、、今年はこれを少し反省しようと思います。 原因不明な不調や不運に悩む方は多く、各種専門家や医療関係、セラピストなどの門を叩くも、「どこに行っても解決されなかった」という話を聞くたびに、こういう方たちのところに届くよう、情報をもっと整理していかないとなー、、とは常々思ってはいるのです。 解決できる範囲がどんどん広がる反面、わたし自身がもうそこに発見性や驚きを感じず「解決できて当たり前」になっていること、事象を説明する時間があったらもっと諸々の研究を先へ進めたいと思っていること(これが一番大きい)、また言語として共有できることはものすごく限られていること、、、などの理由で、発信するに至らないのですが、もはや、何を、どう伝えたらいいのか、わからない。 壁であります。 どうしたらいいんでしょうか🤔   このところ、立て続けに旧友(10代の頃からの友だち)3人に大変久しぶりにあったのですが、決まって出てくるのが 「(不調は)年だからしかたない」 というセリフで、それを聞くたびに「おいおいおい、、、」と、一応話をすることにしています。もちろん経年劣化することやそれに伴う症状もあります。その方が人生を閉じるに相応しい場合、この世を離れる手段としての病や老衰もあります。 例えば、女性では「閉経」という現象があって、それに伴うホルモンの変化があり、カラダに現れる現象がある。それを言うなら「更年期」と言われる症状も、重い人もいればほとんど一瞬の人もいる。こじらせて鬱にまでなる人も、特段何も起きない人もいる。こう言った「個人差」はどこから出るのでしょうか、という疑問に、ほとんどの人は答えられません。 また、閉経とは、男女の性差を意識することのなかった子供時代に戻るということですから、本来であれば最もハツラツとする期間到来となるはずです。 ちなみに男性にも更年期はあります。こちらはほとんど知られていない。引退したジイサマで、よく公共の場で怒鳴り散らしたりしているケースを見かけますが、あれは更年期以降のこじらせの激化です。 更年期とは、それまでの負の総量の清算期であり、ある意味生まれ変わりのチャンスです。   「年だからしかたない」は、多少の不調があるのが「普通」なんだという方向に意識を引っ張る最強の呪文。何代もの間に世間一般に流布してきた最大の呪いであり、ほとんど洗脳に近い。 この世界は「霊主體従」です。 體はタイ、カラダ。自分のカラダのどこかに不調を呼び込む霊的(エネルギー的)情報があります。 不調を促す霊的情報は、エネルギー体のどこかにあり、エネルギー体と意識のケアの両軸によって解消されていきます(わたしが提供しているのはこの部分です)。 それに肉体は衰えても、精神状態の健康は保ちたいものですよね。  ...