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神社って一体なんなのかわからない

「負のシステム」についての解説の途中ですが、一旦お休みして、掲題の件。

 

 

あのね~~~

 

これも最近確信に近い感触を得てきたんですが、

神社ってねえ、、、、、、

 

いやー、これ、言い方を間違えたくないんですけれども、

つまり要点だけを先に言いますと、

 

パワースポットなんか、ない

 

です。

 

 

いや、もちろん良いエネルギーに満ちた神社はあると思う。そりゃありますよ。

けど、ほとんどの場合、エネルギーは山にしかないとわたしは思ってる。

いわゆる「磐座」系。

てか、山そのものがパワーなんですよ。てか、地面。いやむしろ、地中。

日本はそういう自然崇拝をちゃんとやってた。昔はね。

でね、そういうところはね、昔は修験道の人とか、要するにそうそう簡単にヒョイヒョイ行けるような類のものじゃなかったはずなんですよ、真の御神域って。

 

 

いわゆる「パワースポット巡り」などというキラキラした、というよりフラフラした動機で神社巡りするとか、わたしは自分のクライアントには絶対勧めません。

 

いや、行くのはやめたほうがいいって話でもないんですけどね。

そんな単純な是か非かみたいなことが言いたいわけじゃなく。

ま、行くならお願いごとなんかじゃなくて「いつもお世話になっております」みたいな、一昔前の仕事メールの始まり程度のことぐらいを、心の底から言うしかないような気がする。

 

 

 

どうしてこんなことを言うかというと、

因縁解除のセッションにてだんだんわかってきたわけですが、

大抵、何らか神社の「障り」があるんですよ。

わたしはいわゆる「見える聞こえる系」じゃない。見えないし聞こえないから、「全脳」を使います。

つまりかなり左脳も使った上で、直感的なものに、最後は頼らざるを得ない、という感じでやっています。

それで、左脳的な推察が全く成り立たないようなケースの場合でも、「問題の土地」、つまりクライアントにゆかりの場所の近くにある「神社」でピンと来るところにグリッドを展開すると、

なぜか、たちどころに問題が解決するわけですよ。つまり、その瞬間、全身から倦怠感がパッと抜ける、とか、痛みがなくなる、とか。

たちどころに、ですよ?

 

これどういうことです?

 

日本の神社に祀られてるものって、一体何なんです?

 

 

そーゆーことも考えず、フワフワ、ヘラヘラ、「神社といえばパワースポット」だと思ってしまうような思考ってちょっとアレですよ。

 

だいたい御祭神というものだって、オフィシャルな看板に書かれているものが「本当にそう」かどうかなんてわかったもんじゃないです。

長い歴史の中で合祀されたり分祀されたり、抹消されたり、名前を変えられたりしてきてます。

それに本来、「神」じゃないものだって、神に仕立て上げときゃ祟りはないだろう的な発想で「御祭神化」されたケースなんか道真以外にもたくさんあります。

全て為政者側の都合です。

 

 

だいたい「パワースポット」に、何しに行くんですか? 

そこに行くと、何かいいこと起きますか?

起きない人がほとんどでしょう?

で、ほとんどはいいことが起きると「期待」していく人たちでしょう?

つまり発想が、ギブよりテイクですよね。

この時点で振動数がかなり低いとわたしは思います。そんな人たちが集う場所ってどうなんだろ?

 

 

でね、仮にいいことが起きたとして、御礼とかします?

期待する「いいこと」はなかったとしても、もしかして「大難が中難に」なったのかもしれないのに、御礼とかしないでしょ、それが「効果」かわかんないから。

 

そーすると、仮に神社に「パワー」があるとしても、神社さんはギブしてギブして、ギブしまくるわけですよね。

なのに何もテイクできない。誰も「ありがとう、あなたのおかげですよ」なんて言わないんだから。

つまり循環しない。

やがて枯渇しますよね。

 

ケガレってね、「気」が枯れる、「気枯れ」なわけですよね。

逆パワースポットでしょ、そうなったら。

 

まーほとんどの神社は枯れているのじゃないか、というのが、わたしの最近の見立てです。

 

気が枯れた神社=負のスポットですよ。

だからエネルギーをむしろ必要としている。彼らだって注入して欲しい。ねぎらって欲しい。

なんか、色々と気の毒になってきます。頑張ってるのに、、、、ねえ?

 

あなたに承認欲求がある通り、彼らにも同様にあると見た方がよろしい。

彼らだって助けて欲しい。

この世は持ちつ持たれつ。

わずか100円程度のチャリンチャリンで、都合いいお願いばっかりされたら誰だって頭に来ますよ。

 

 

ではまた

 

 

 

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