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グラウンディングについて(4)防御的な人(一人アメフト)の続き


グラウンディングについて(4)防御的な人(一人アメフト)の続き


これの続き。

 

そういうわけですから、このタイプの人は、疲れやすい。いくらエネルギーを注入しても消耗が早い、燃費が悪い状態になります。

アメフトなので、当然車もアメ車、燃費のクソ悪いキャデラックみたいなもんですw (すいません。そこはほんとどうでもいいです)

どうでもいいと言いながら調子に乗って例えを続けると、今以降はガソリン車は開発されなくなる。テスラに代表される電気自動車の時代なので、今後なかなかに難しい。

 

そして、自分の「ご機嫌アベレージ」の幅が極めて狭いので、ちょっとの外的要因で乱されたり、機嫌が悪くなったりと乱高下しやすい。つまり安定性に欠けてしまいます。 

 

先に書いた、「世界が自分を攻撃してくる」信念は、自身の過去の歴史における心理的外傷の結果生まれたものでしょうし、また、その信念を持ってることによって負のクラウドからの流入が増えるという雪だるまのこともあるかと推測できます。

 

で、毎日のグラウンディングによって、この負の情報が消えるかどうかは、それを自身が意識できているかどうかにもよるのではないかと思っています。

負の精算の鉄則である「意識に上らないものは消去されない」を思い出していただきたいのですが、

「自分はいつも攻撃される」

という被害者意識では変わらないと思います。

 

これを、「自分が悪いのか?(本当は相手が悪いのに💢)」というくすぶった感情のままでは変わらず、「誰が悪い」を自ら捨て去ることでしか、解決しません。

もちろん、そこには過去生からの因縁持ち越し、といったようなことも横たわっているかもしれませんが、本来、それはスピ的な解決ではなく、自分の思考と行動パターンを変えることに取り組んだ上での話じゃないかとわたしは考えていて、だからこそ我々が地上に肉体を持ってやってきた理由があるわけです。

 

自分の肉体をもって行動することで発生する勇気のエネルギーは、ものすごく強くて尊いものだと思います。

 

エネルギー的な解決を求める前に実生活でやるべきことがあります。

それは「人は攻撃してくるものだ」という前提を変えることです。

隠し持ったナイフをまず捨てる。

そして「素の自分」を探す。

素の自分は、上振れしてもいず、下振れしてもいない状態です。その人が「こんな自分では受け入れてもらえないかも」と思っているような自分です。

その状態で、人と接してみる。

それで、恐れているようなことは何も起きない、人は特に攻撃してなんかこないんだ、という実体験を得ること。

「な〜んだ」

という感覚を得ること。

それこそが成功体験なわけです。

 

気にしていたようなことは起きない。なんだよー気にし損だったじゃん(笑)

ということに気づけば、頑張っちゃってた自分を笑い飛ばすことができます。

 

だいたい、自分が思うほど、人は自分に注目していないですから、恐れているようなリアクションは、間違いなく起きません。

でも、「やられる」と思っている限り、絶対にやられるような出来事が起きます。

 

 

この世の問題の9割は人間関係ですから、ヒューマンスキルが希薄なことの実害は、ここに挙げるまでもなく、たくさんあります。

それでもこのままでいい、と100%思えるのなら、例によって「あなたはそのままでいい」わけなのですが、

でも、ほんとうに自分がそのままでいい、と思っているのならば、

そもそも人との関係という外的要因でいちいち乱高下しないはずなんじゃないかな、と思います。

 

 

人には感情があって当然で、動物全てに感情はあります。

誰でも怒りや不快さが湧くことは自然なこと。

でも感情を味わうことと、感情的になることはまったく違う次元の話です。

「あれっ?一人アメフトやっちゃった!(あちゃー)」

って、自分で気づけば、この話は終わりで、

「またやっちゃったんだよ〜」って話を笑ってできるようになれば、次第にアメフト選手引退の花道。

めでたし、めでたし。

 

 

 

何れにせよ、わたしたちは「自分の中にある平穏」の領域を増やしてこその毎日なので、そこに向かってもろもろの荒波を乗り越えるようにしたいです。

 

 

「防御的な人」で、アメフトタイプではなく、「でんでん虫タイプ」もあります。

それについては、またいつか書きたいと思います。