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表層意識に上がらないものは浄化されない

マリアグリッドのユーザー(グリッダー)を見ていて思うことは、

劇的な変化がある人と

特に何も変わらない人

がいるということ。

 

当然、劇的な変化がある人は、1年前の自分と現在の自分の立ち位置の違いをかなりはっきりと実感できている。

 

この差はどこからくるのだろうと、実はずーーーっと考えていたが、このところかなり確信に至った。

 

要するに、問題の正しい認識があるかないか、の差なのではないかというのが、おそらく現時点での「正解」だ。

実は左脳をきちんと使えている人ほど、変化が現れやすい気がしている。

 

 

もちろん、エネルギー体感というものはほぼ誰にでも感知可能で、グラウンディングすることによって体の軸にガチッと芯が通る、ということは、見ればわかるし実際にやればわかることだ。

 

そこまでは、ある意味「誰でも」に起きること。

 

さらに人間関係の円滑化、家族の誰かが「(感じが)変わった」までも、割と誰にでも起きる。

 

でも、そこから「先」がある人とない人がいるのはなぜか、というのが今日の論点。

 

で、結論を言うと、それが今日の掲題で、

表層意識に上がらないものは浄化されない

のだと思う。

 

自分の水面下にある、辛いから封じ込めていたような意識を、表層に上げてこそ、それは浄化される。

そこに蓋をして、見ないようにしている限りは、浄化もへったくれもない。

 

 

 

グリッドは地上にこびりついた負を浄化する「ガイア」から始まって、どんどん微細なエネルギー特性を持つものが順番にやってきている。

 

現時点で公開している最新版は「希望のエネルギー」だが、

この段階になると、もうユーザーは本当の自分を取り戻さずにはいられないようにできていて、そのプロセスで、否応なしに自分がしていた封印を開けざるを得ないようになっている。

これはいわば、「自分で開けるパンドラの箱」。

「(本当は誰にでも備わっている)自分の圧倒的な力」の、その真のすごさを知りたければ、まず自ら封印を解くことだ。

 

それを恐れている限り、目覚ましい変化はあり得ない。

 

なぜかというと、今年わたしが決定的に理解した「負の仕組み」を鑑みて、

「負の大元」みたいなものは、個々人の中に入っている「負のポイント」と繋がっているわけで、この「負のポイント」を表層意識に上げる=太陽のもとに晒すことで、それはすでに負ではなくなる。

逆にそれを隠している限り、負のポイントは負のポイントとして機能してしまう、隠されたものは全て「負」なんだということがわかったので、これを言っている。

 

 

負の仕組みというものに関して、今年わたしはたぶん完璧に理解できた。これはかなりすごいことだと僭越ながら思っている。

いや、本当にすごいことだと思うし、みんながこれを理解したら、世界は劇的に変わると思う。

そのうちきちんとまとめようと思っている。

(でもちょっとめんどくさいと思っている自分がいることを正直に言っておこうw)

 

 

ではまた

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