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負の現象化とわたしたちのミッション 〜負のシステム・負の仕組みについて(6)

昨年1年を通して、わたしが「わかった!」と思った画期的なことのひとつが「負の仕組み」です。

他に、これを提唱している人がいるのかどうかわかりませんが、わたしは自らの経験と、またそれに基づく仮説をもって多くの人へのセッションを実施した結果、ほぼ確信に近い手応えを感じています。

これはあくまでわたしの仮説であり、この仮説はまだ発展途上であることを最初に明記しておきます。

 

この話は長くなりますが、きちんと説明したいと思っています。 

前回の話はこちら

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負のクラウドには何が入っているか。

これはちょっと、3Dの話を2次元でするような感覚で、言葉での説明が難しいのですが、体験者以外にはピンとこない可能性が大だけれど、まあ、読んでおいてください。

 

で、入っているものはざっくり「人類史の負の情報の全て」だと思ってください。

で、そこには

 

1)あなた自身の魂情報(過去生情報とも言える)

 

2)家系的な負の情報

 

3)土地や建物に起因する負の情報

 

4)上記に紐づいた負の集合意識

 

 などが含まれている。

それが、負のコードを経由して、あなたのライトボディ(マカバ)に流入してくる。

 

それで、多種多様な困難や苦しみ、場合によっては事故や病気など、といういわばカタチをもつもの、わかりやすいものとして現象化する。

現象化しないと、あなたがその「負の存在」に気がつかないから、です。

 

 

DNAというものは非常に面白く、おそらく科学的に証明されているらしい二重螺旋をはるかに超えた幾多の螺旋が、魂情報としてプログラミングされているのではないか、とわたしはみている。

つまりマカバの干渉によって起きることまでプログラミング済みなのじゃないか、ということです。

いろんな人の事例を鑑みるに、もう、「そうとしか思えない」というのが正確なところです。

 

 

で、巷で言われている「子供は親を選んで生まれてくる」、親を喜ばすために生まれてくる説を考えると、

要するに、わたしたちが生まれてきたのは

親を喜ばせる=先代までの負を解消するため

ということになるのではないか?と考えています。

 

だって、「あっち側」にいるときのスケール感で考えれば、「いい子にしてお母さんを幸せに」とか「たくさん稼いで親にお家を建ててあげる」みたいな、実に三次元的なみみっちい価値観であるわけがない、と思うのです。

 

だって、「幸せ」とか「喜び」って、究極言ったら

いっさい負のない状態

のこと、って言えるはずなんですよね。

負の情報に惑わされず、その人が、本当にやりたいことをし、やりたくないことはしないこと。

そしてやりたいことに取り組み、喜びや学びを味わい、寿命となって天に帰る。

それが幸せな一生というものじゃないですか。

 

 

で、そんな大志を、雲の上にいるときは持って、この世に出現してくるわたしたち。たぶん綿密な作戦が書かれた計画書を持って、降りてきたはず。

だけども、地上に生まれ出でた瞬間、その計画書は取り上げられてしまう。雲の上にいたことすら、忘れさせられてしまうゲーム。

そしてあなたは現世の生活で苦しみ、苦悩し、自分を無価値な人間だと思い、自分を認められないまま、常にウダウダ言い、周囲の他人や社会や環境を責めながら、結局大した負の解消には貢献しないどころか、

むしろあなた自身の負を大きくして、ますます地上の負を増大させる結果に!(あちゃー!)

そんなことだからいつでも、負のクラウド内の情報は、減ることがないわけですよ。

 

で、そうすると負のクラウドの管理者にとっては、都合がいいわけですよ。

わかります?わかりますよね?

(わからない人はすみません、この説明はしませんよ)

 

 

そんなわけなので、わたしたちは負を解消するために生まれてきた 、というのがひとつの大きな概念になります。

 

 

>>続く

 

負のシステムから抜ける、負のコードを切るセッションはこちらから

 

 

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