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必読の書と知っておいたほうがいい知識と、守護のグリッド

マリアグリッドに興味を持つ方は、必ず読んだ方がいいと思われる本があります。

それがこれ『フラワーオブライフ』なんですけれど、これを読んでいけばグリッドの解説に関する大抵のことは理解できるのではないかと。

 

けれど、「人類の歴史」でもあり「人類前史」の話でもあるので、内容は膨大。読むのに時間がかかる上に、すんなり頭に入ってくるかどうか。
でも、多分、この本を理解すると、マリアグリッドがどうして作用するのかがほぼ完全にわかるようになるのではないか、、、と思っています。
わたし自身、現象面としてしかお伝えできないグリッドの話を、少しでも体系化されたお話を整然としたいので読み進めているわけですが、この話をたぶん、いちばんわかりやすく伝えるには、この道の第一人者・下野誠一郎さんのブログを紹介した方が早いという厳然とした事実に気づきました(笑)
わたしもzoom講座では図入りでたびたび言及していますが、ライトボディとは何か、マカバとは何かといった話は、たぶん下野さん以上にわかりやすく言える人はいないのじゃないか?と思います。
ということでみなさん、知識面の吸収は下野さんのブログをお読みになってください。
(1)はライトボディとは何か、マカバとは、のお話
(2)は生命の樹についてのお話
(3)はキリスト意識グリッドのお話です
(まだ続いていくと思われるのでありがたく更新を待ちましょう)
ところで、「キリスト意識」という言葉が出てきて、わたしが気になるのは、
日本のみんなは「キリスト」と聞いたら即座に十字架にかけられた「あの方」しか思い浮かべないのではないか、という点です。
そこはけっこう紛らわしい誤解ポイントな気がするので、一応書いておきます。
「あの方」は、ナザレのイエス(ジーザス、イエズス)で、イエスは「救世主(キリスト)」である、という論法から、「イエス・キリスト(Jesus Christ)」なワケですが、「キリスト」は苗字ではないわけです。
いわば救い主の称号?役職名?
そんなようなもの。
なので「キリスト意識」はすなわち「ジーザスという人物の意識」ではない。
ジーザスの登場以前から、「キリスト意識グリッド」は地球に巡らされていましたよ、ということです。
それにしてもこの本はめちゃくちゃ面白いです。濃密な情報なので頭のすみずみを使います。だからとっとと読んでおしまい、というわけにはいかない。
わたしは、強くて芳醇なコニャックのように、ちびちび飲んで、寝る、という感じで進めています(笑)そのうち読破するだろう。
というか、しなきゃまずいだろう、という感じであります。
ちなみに、「守護のグリッド」は、
この本の最初の方に出てきたこちらのエネルギーによって降りてきた。
と、そんなことを言っている本人が、
なんのことだかわからない
わけですが、きっとわかる肩が何処かにいるのだろう。
・・・ですが!
そんなわたしが今いちばん惹かれているのは、

柱状節理

であります。
柱状節理は、噴火した火山の溶岩が冷えて固まって・・・・という話になっていますけれども、まあ、それはどう考えても無理があると思います。
なぜなら、溶岩はこんな風に固まらないからです。
(photo by 我が友かねよん)
ちょっとこれは、、、、
なんというか、わたしたちは、何かとてつもない、大変な情報をやがて掴むのではないか?という、わたしの動物のカンが、ピクピクとしています。
その話はまた。
話っていっても、特にまとまらないわけですけど。
ではまた!
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